インターネット正義マンが他人を叩く理由は「自慰行為」だから


匿名掲示板
有名人の粗探ししてマウントを取る人…

ツイッターで何か特定の存在を批判して悦に浸る人…
(男性批判、女性批判など)

配信サイトで有名人のスキャンダルを追及して
マウントを取る人…

昔からネット上で誰かを叩く文化はあったけど
最近は特にマウントの取り合い合戦が過激化してると思う
(炎上ネタで稼げる時代だしね)

人は何故、他人の粗探しをして
キレイゴトを振りかざしてマウントを取りたがるのか?

そんなことしても
お互いがギスギスするだけ
生きにくい世の中が出来上がるだけだと思うんだけどな

しかし、橘玲さんの著書
もっと言ってはいけない」のとある一説を見て

「何故ヒトは、ネットで正義感を振りかざしマウントぶるのか」が理解できた

他人の道徳的な悪を罰すると
ドラック性行為どと同様に
快楽物質のドーパミンが放出される

ヒトにとって「正義」は最大の娯楽

引用:「もっと言ってはいけない(著:橘玲)」

マウントの取り合いは
一種の自慰行為に近い

キモチイイが最優先で
正しさなんて後付けで良い
それで誰かが傷つこうとどうでも良い

自分のリアルな人生の辛さを少しでも忘れて
他人にマウント取ることで紛らわせれば
それだけで快感を感じるだけの行為

それもこれも
これ以外で充実することが少ない
1億総余裕の無い社会」だからかな?

悲しい現実だね

でも、俺も無意識的にやってる時あるかも

人が何か変なことしても
余裕のスルーができる人間に成長したいな

俺も、他の人も余裕ができて
あら捜ししてマウント取ったり正義マンしなきゃ
生きやすい世界ができると思うんだよなー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする