「仕事?1日8時間、週5+残業」とかいう宗教、終わりにしませんか?

人手不足だ人手不足だ
と、どこの企業も騒ぐ

面接にすら人が来なくて焦る企業
続出しているらしい

そこで、俺が人手を確保しやすくなる方法
日本の企業様に無料でコンサルしようとおもいマス!

売り手市場・人手不足に悩む企業

面接に来て」焦る企業 就活、空前の売り手市場
※日本経済新聞 朝刊(2017/5/20付)
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO16653320Z10C17A5EA5000/

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週5日、1日8時間信仰を辞めろ

「正社員」といえば
どこの求人募集も

週5日、1日8時間労働

金太郎飴みたいに同じ条件を出してくる
まぁ、実際にはコレに加えて 残業 もあるわけだけど

企業は
「週5日、1日8時間」じゃなきゃ
死ぬ呪い
でも掛けられてるのかい?

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ここ数十年間、その常識がアタリマエだったとしても
時代と共に価値観を変えていかないと生き残れない

それとも、週5日、1日8時間に拘って
万年人手不足で自滅 したいのかな?


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就活生・若者余暇ファースト思考

「給料」より
「休み」を重視する就活生が増えた

このような就活生の思考を
「余暇ファースト」と言うらしい

給料は中々上がりにくい社会の中
せめて休みだけはシッカリと取りたい

就活生にとってそういう需要が増えている

東大卒のエリートが電通の激務で過労死自殺
なんていう事件もあったしね…

そら、余暇ファースト思考になるでしょ

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就活生はブラック企業をチェックしている

就活してる大学生は
ブラック企業に騙されない為に試行錯誤 している

その方法は…

夜11時・土日など、
 業務時間外に、志望企業へ電話する

もし、この時間に電話をかけて出たら
ブラック企業確定!

ブラック企業に務めてるんだが、俺はもう限界かもしれない

会社が電話に出た瞬間、電話を切り
その企業を志望リストから外す

こういう就活生が増えてきている

就職活動で、選ぶのは企業側だけではない

就活生側も企業を選んでいる事実から
目を背けてはいけない

求人募集要項と実態の違う会社は多い

そんなブラック企業に、入る人がいなくなれば、
ブラック企業は淘汰されるしかない

学生側の賢い自己防衛手段 と言える

ワークシェアリングを浸透させよう

・週3日×8時間労働
・週2日×12時間労働
・奇数月だけ週5、それ以外は休み

等など、様々な労働スタイルがあっていい

日本は週5日×8時間労働信仰が強すぎる
週5日じゃないと絶対駄目という理由があるのか?

週5日のみで雇うのが最も効率的
というデータでもあるのだろうか?
いや、ない(反語)

新たな労働スタイルの例

実際に、
「週5日、1日8時間」信仰を辞める企業 
増えてきている

・ユニクロ

言わずと知れたアパレル業界

ユニクロ-min

8時間×5日=40時間から
10時間×4日=週40時間にするという制度を
2015年に導入している

・クリエイティブアルファ

人材教育業界

平日の内、どこか1日を
「気分で出勤」できる日として
週休3日制度を導入している

何曜日に休んでもいいし、
「休日」ではなく「自由に出勤できる日」なので
「休んでも出勤扱い」なのでストレスも感じずに済む

・Yahoo

Yahoo-min

全従業人(約5800人)に
週休3日制度の導入を検討している

・シグナルトーク

オンラインゲームの開發、運営会社

シグナルトーク-min

週休3日の「CreatorsDay制度」の導入をしている

第2~5月曜日は自由出勤日
第1月曜日は有給消化を推奨している

「CreatorsDay制度」導入以降、
この会社の労働時間は減ったが
業績は伸びて、売上は過去最高を記録したそうだ

長い時間働けば、成果が出るってわけでもない
モチベーションと効率が大事ということだね


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労働者の需要に応える考え方

このように
労働者・就活生が望む需要に合わせて
企業側が労働スタイルを提供している企業もある

「週5日、1日8時間」信仰が
近い将来マイノリティになる 日が来ると思う


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求人コストの費用対効果

以前、Youtuberのヒカル
高卒でも大企業に行ける道を創る人材業を始めた時に
ちょこっとだけ言ったが

企業が1人を採用するための平均コストは55万円

そして
3人に一人が3年以内に辞めてしまう

Youtuberヒカルが学歴社会をぶっ壊す!高卒から大企業へ!就活革命
Youtuberのヒカルさんって、 ホント才能あるよね 何か一芸に秀でている優秀な高卒と そういう人材を求める大手企業...

週5日で妥協した労働者を集めても
数年で離職されたら意味がない

それなら、

その人に合う労働スタイルで
長い年数働いてもらう方が効率的

選択肢を増やそう

ガッツリ稼ぎたい人にとっては
余暇ファースト思考の労働者が増えると
「週5日、1日8時間」の希望者が減ることで

ライバルが減るから有利になる

余暇ファースト思考の労働者にとっては

望みどおり、
給料よりも休みの多さを実現できる

労働者は自分に合う労働スタイルを選べ
企業は人手不足を解消に繋がる

経営者の人は
いつまでも「週5日、1日8時間」信仰 に拘ってないで
新しい扉を開くべきだと思いますよ

「週5日、1日8時間」信仰を止めようまとめ

人手不足に悩む企業が多い
・就活生は余暇ファースト
ブラック企業かチェックする求職者
新たな労働スタイルでも業績は伸びる

ガッツリ働きたい人
週5日出勤・8時間労働+残業

休みを重視する人
週3~4日出勤

自分に合う選択肢を選べる方が
世の中の幸福度は上がるよね

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