ラミレス監督の謎采配で石田健大投手の勝ち星が2連続消える…

大卒2年目にして横浜DeNAベイスターズ2年目の石田健大投手が大活躍!

2016年8月12日横浜vs広島でのできごと

首位広島との大事なホーム3連戦で7回85球1失点!
このまま8回も、もしくは9回も…と思いきや

7回の裏、2アウトランナー無しで、8番戸柱選手がフォアボールを選ぶと
9番ピッチャー石田健大にかわり

まさかの代打の切り札・下園

石田健大、降板

リリーフが次々と失点する

案の定、8回の表に出てきたリリーフ、三上朋也選手が

広島カープの若手打者・鈴木誠也にホームランを打たれ同点に…

9回の表には守護神・山崎康晃が丸にホームランを打たれ、勝ち越しを許す…

1週間前も、好投している石田選手が7回に降ろされて逆転負けをしました

2回連続で同じ展開…

この采配の納得出来ない点

・石田健大投手は広島打線を圧倒し、7回1失点だった
・球数も85球とまだまだ少なかった
・リリーフ投手に疲れが見えており、リリーフ失敗での負けが増えていた
・2アウト ランナー1塁という微妙な場面で代打の切り札・下園を使ったこと

まず、石田を下ろす場面ではなかった
リリーフを休ませたい時期なのに無理やりリリーフ投手を使った
代打の切り札をどうでもいい場面で消化してしまった

初のCS出場に向けて大事な試合

横浜DeNAベイスターズにとって、
初のCS(クライマックスシリーズ)に出るために負けられない試合だった

4位の阪神タイガースが追っかけてきているので
どうしても夏の苦しい時期を乗り越えるのが踏ん張りどころだった

そんな中、意味不明すぎる采配で最近試合を落としすぎている


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石田健大投手も、代打を送られる瞬間、
すごい納得行かなそうな表情・仕草をしていました(天を仰いでいた)

2連続で降ろされて、その後失点して勝ち星を消されたら
やる気もなくなりますし、モチベーションの低下だけでなく
石田選手自身の成長をも妨げると思います

あそこが間違いなく、石田健大選手に任せて良いシーンでした(断定)

仮にそれで失点したとしても
その後に代打の切り札も残っているという状況なわけですし

横浜DeNAベイスターズにとって、最低な試合になりました

この時期で、この負け方は苦しすぎます…

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