自分以外の「誰か」が「生きてる」という証明ができず、苦しむ小学生

自分以外の人間は生きていないんじゃないか

こんなことを思う人がいたとしたら、
やっぱり非情な人間だと思われるだろうか?
最低な人間だと思われるだろうか?
何言ってんだコイツ…と思われるだろうか…?

小学校低学年の時から感じていた感覚

何を隠そう、これは
Evergreenが小学校低学年の頃からずっと感じている感覚の一つ

自分以外の回りにいる人は「確かに生きている」

けど生きているという確証をどうしても持つことができなかった
いや、正確に言ってしまえば、今現在でさえ

他人が生きているという確証が持てない

自分の人生、自分の一人称でしか世界を知覚できない

人生を認識できるのは自分だけ、

他人の人生を一人称で認識する術はない

だから、どうしても…物心ついた時から
他人が生きているという確証が持てていない

いや、生きているんだろうなとは思うし
大切な人が逝ってしまうのはとても悲しいことだと思っている

そういう感情は持ち続けている

ただ、他人の目線、他人の人生の一人称から世界を見ることは
未来永劫あり得ないので、その事実だけが
幼いEvergreenの心を支配してしまった…

他人が逝っても世界は終わらない、自分が逝くと世界が終わる

どんなに大事な人が逝こうが、
どんなに嫌いな人が逝こうが、

自分が生きている「世界」は続いていく

しかし、もし「自分自身が逝ったら」どうなのかという仮説を立てる


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するとどうだろう

「世界が終わる」の一言でしか説明できなくなってしまった…

もし、自分がこの世から退場したら

自分の人生で唯一
「この世を一人称視点で知覚している人が消える」ということ

「自分の人生という世界」の唯一の観測者が消えるということ…

この差は大きい

大きすぎる……

この考え方をしてしまった小学校低学年の時から

どこか世界に対しての孤独感を感じてしまった

もちろん、仲がいい人、尊敬する人…大事な人だ

だけど、そうとはいっても、どこか違う

自分以外の誰かが
NPCでないという証明ができない…

※NPCとは、オンラインゲームで言うところのコンピューターが操作する人格のこと

大事な人は、たしかに温かみがあるし

生きているに決まっている


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なのに…こんなことを思ってしまう自分は
もしかしたら酷い考え方の持ち主なのではないか…

そんな孤独の葛藤感を、当事から思い続けてきた

こういう感覚を感じてしまったことは、
Evergreenが人間関係が下手くそに成長した
キッカケの一つだったのかもしれない…

みなさんも、このような感覚に陥ったことありませんか?

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