AIで人間の職が奪われるのは、良い事だと思う


AIで奪われる仕事

オックスフォード大学によると
AIの発展で以下の職業が人間の手から離れるという

銀行員、スポーツの審判、不動産ブローカー
レストラン案内係、保険審査員、動物のブリーダー
電話オペレーター、事務、レジ係、ディーラー
ネイリスト、クレカ審査員、集金人、弁護士助手
受付係、電話販売員、手縫い、時計修理、税理士
司書。データ入力、彫刻師、クレーマー対応
簿記・会計士、検査員、測定員、カメラ修理
金融アナリスト、眼鏡技術者、殺虫剤技術者
義歯製作者、測量技術者、造園作業員
建設オペレーター、訪問販売員、塗装工

3Dプリンタの発展もあり
モノつくりの領域までAIは進歩している

それどころか、
芸術の分野にも既にAIは進出している

過去の名画家のタッチそのままに
新しい芸術を生み出すAIが登場

(例)レンブラントの新作を出力したAI
The Next Rembrandt

朱哩
現時点でAIの発達がここまで進歩していることを考えると
10年後、20年後はあらゆる分野に浸透していくのは
容易に考えられる


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職が無くなるのは良い事だと思う

AIは人間の職を奪う

朱哩
これをマイナスイメージに捉える人もいるが
不思議でしょうがない
朱哩
俺は「職を奪われることを喜びに思う世界」になってほしい
朱哩
多くの人は職を奪われる=収入がなくなる
だから、職を奪うの=悪という結論をはじき出す
朱哩
そうではなくて
職を奪う=人間の余暇が増える.と考えたい
朱哩
ソクラテスの時代は
奴隷が仕事をしたから、
余暇のあるソフィスト(哲学者)が発展した
朱哩
この「奴隷」を「AI」に置き換えればいいだけの話しだと思う

ベーシックインカム(BI)の現実性

AIが仕事をして、を生み出し
それを民に分配するベーシックインカム(BI)を導入する

これが理想の世界と言える

AI&BI」によって
多くの余暇ができた人間は
仕事によるストレス・プレッシャーから解放されるはずだ

余暇があるので少子化対策にもなるだろう

仕事の負担が減った分
創作活動に没頭する人も増えるだろう

ソフィストの時代や
ルネッサンス期の芸術家のように
仕事に人生を追われずに創作活動できる」時代になる

人間の職なんてどんどん奪えばいい

働かざる者食うべからずという言葉は
経営者が労働者をこき使う為に都合の良い言葉にすぎない

そもそも、現代においても
資本さえあれば投資の配当金で働かなくても大金を稼ぐ人はいる

その「働かなくても生きていける」という特権
全ての民に与えるのが「AI&BI戦略」だ


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AI&BIで流行るのは宗教だと思う

では、AIが人の職業を奪った後には
どんなものが流行るのか

それを少し考えてみた

まずは、余暇が増えることにより
男女の交わりが盛んになるだろうと思う
その結果、子供も増えるはずだ

その他に思いつくのが宗教

今まで会社やら組織に所属することで
自己を確立させていた人たちは宗教にハマりそう

余暇が増えることにより、
新興宗教も増えるような気がする

それと同時に、哲学も発展するんじゃないかな

これはあくまで俺の想像にすぎないけどね!

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